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2022.06.18

妊娠生活

〈妊娠5ヶ月〉「帯祝い」は両家の親族を呼ぶのが一般的?正式なしきたりは?

「帯祝い」とは、安定期に入る妊娠5ヶ月目(16~19週目頃)の戌の日に、安産を祈願する儀式のこと。今回は「帯祝いには両家の親族を呼ぶべき?」というお悩み。マナーの専門家・杉本祐子さんにアドバイスいただきました。

Q.帯祝いには両家の親族も呼んだほうがいいですか?(妊娠5ヶ月)

A.身内のお祝いなので、呼ぶとしたら両家の親までが一般的です

子どもの成長に伴うお祝いは内輪のことなので、親族を大勢呼ぶ必要はありません。

帯祝いの正式なしきたりは、仲人や子宝に恵まれている夫婦を招き、帯を巻いてもらう「着帯式」を行うことですが、最近は形式にとらわれず簡略化されてきています。

パパとママだけで神社で安産祈祷を受けるだけでも十分。地域によって考え方が異なるので、どのようにお祝いするかを両家の親と相談してみるのもいいでしょう。

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記事を読む⇒⇒⇒「戌の日」に安産祈願を!いつお参りすればいい?2022~2023年のカレンダーも紹介
記事を読む⇒⇒⇒〈妊娠3ヶ月〉妊娠中に葬儀に参列するのはよくないって本当?法要も同じ?

『Pre-mo(プレモ)』の内容をウェブ掲載のため再編集しています。※情報は掲載時のものです

【監修】 杉本 祐子 「くらし言葉の会」主宰

NHK文化センター札幌教室「わかりやすいと言われる文章の書き方」講座講師。出版者勤務を経て、手紙の書き方や冠婚葬祭のマナーなどの書籍編集、執筆を行う。 『心を伝える、すぐに役立つ 手紙・はがき・一筆箋の書き方マナー大全』(主婦の友社)など著書多数。

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